先程の見分け方ではめんどくさいという方もいらっしゃると思います。
私も昔はお店で目につく有名メーカーのサプリを買っていました。 やはり、有名メーカー製のものは何となく安心でしかも良質なのではないかというブランド感があったのではと思います。
では、有名メーカー製がこだわりを持って、良心的な天然素材のサプリを製造しているでしょうか。 今書いていて、自分で白けてしまっているというのが正直なところです。
自分でも会社にいてわかるのですが、雪印、不二家、赤福等々、普通の人達が無意識に他人の体に害をなすような事をしてしまうのが、企業の体質というものです。
特に大手の食品メーカーといえば、その保守体質は根深いものがあるでしょう。薄利多売で展開しているサプリメント市場に消費者の為という企業の良心を求めるのは難しいと考えます。
ただ、全く有名メーカーが信用できないという事ではありません。結局最初に戻ってしまうのですが少しでも安価で優良なサプリを選び、自分の健康を守るためにはやはり最低限の知識があった方が良いという事ですね。
もとの値段が高いサプリは材料も手間もかけていて、良質な可能性が高いです。
しかし、派手に宣伝しているとなるとその値段に広告費や様々な経費が乗ってくるわけですから、肝心の商品にどれだけの予算が割かれているのかははなはだ疑問です。
では、最終的に何で判断すれば良いのかという事になってきますが、これはもうそのサプリの原価率になってくるのではないでしょうか?
つまり、どれだけお得か?という事です。
もちろん原価率など発表している企業はありませんから、やはり含まれている原材料等で判断するしかないのですが。
ラベルに記載されている一錠当たりの有効成分割合も一つのヒントになるかもしれません。